東海半休ナビ 有給休暇の使い方提案 -TOKAI HANKYU NAVI-

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有給休暇とは言わずもがな、6ヶ月以上働き、8割以上勤務した人に与えられるものです。皆さん有給休暇取ってますか? 「会社は取れって言うけど、取りにくい。」「管理職が率先して取ってよ。」仰るとおり。 という訳で会社の鏡となるべく、管理職が半休を使って、山あり海あり都会ありの魅力溢れる東海地方を巡ってエンジョイしてみます。

[半休ナビゲーター]HANKYU NAVIGATOR

JJ(じゅんじゅん) 30代 管理職 考えるより感じる派

好きな食べ物:寿司・ラーメン・アイスクリーム
好きな酒:茶色い酒
好きな本:三島由紀夫「金閣寺」

[ 弊社では半休0.5日カウントなので、
1ヶ月に1回半休を取得すれば、1年間で6日取得です。]

Vol.6「鍋シーズン!土鍋萬古焼の産地、四日市観光」

三重県北部に位置する四日市市は県下最大の人口都市。最近は工場夜景でも有名。土鍋に蚊取り線香の置物、蚊遣り豚で有名な萬古焼の産地。名物グルメとんてきにソウルフードの新味覚の餃子。焼き物にB級グルメ満喫。

寒い・・。鍋が食べたくなる季節

鍋といえば、これ!

萬古焼(ばんこやき)

国産土鍋のシェア80%以上と言われている産地、四日市へ午後休を取って行って来ました

 

午前8:00〜12:00の勤務を終え、四日市へ

名古屋から車で約1時間

 

13:00

まずはお昼。四日市名物といえば「トンテキ」

有名店『まつもとの来来憲』

大とんてき ¥1,510

 

グローブのような分厚いビッグ豚ロースに、ご飯がすすむタレが絡む

ゴロッと入ってるニンニク、キャベツもボリュームたっぷり

サラリーマンから家族まで賑わう

トンテキより、薄切り肉の”来来定食”が人気だった

 

→車で5分移動

セレクトされた焼き物、雑貨、カフェが一緒になった『BROOK』

おしゃれな萬古焼”4th market”の扱いがあるので行ってみたかった

4th marketは4つの窯元が集まり作った会社。スタイリッシュなデザインの萬古焼

お店にはその他の焼きものも扱いがあり、気に入るものが見つかりそうなお店

陶器素材を使ったアクセサリーやヘアゴムもあったり、器好きにはたまらないだろう

 

→車で5分移動

四日市民に推奨してもらったお店。四日市のソウルフード、『餃子の新味覚』

焼き餃子(一人前)¥400、りんご牛乳¥150

 

餃子一筋の餃子専門店「強い子!良い子!!餃子っ子!!!!!」と力強い餃子押しがキャッチコピー

メニューはシンプルに餃子のみ。

タレに卓上のニンニクラー油を投入し、最強に仕上げる

これに合わせるのが”牛乳”。三重らしく大内山牛乳

りんご牛乳あまうま。牛乳嫌いでもイケる。正式名は”大内山りんごおーれ”

お皿をテーブルの上に上げれば自動で追加餃子がやってきて、麻雀の点数棒が置かれる

テーブルには麻雀牌が埋まってる。色々ツッコミどころのある、人気のお店

 

 

トンテキ、餃子・・ニンニク臭すごいだろうな。もう誰にも会えない

 

 

→車で7分移動

体験・教室から購入までできる『ばんこの里会館』

ここの2階にあるのが、ばんこ焼直売所『うつわ亭』

すべての萬古焼が2割引きで買える!お値打ち&掘り出し物もあり

思わず炊飯土鍋購入。¥3,000 →¥2,400(税抜)火加減調整いらずという品

土鍋ごはんは吹きこぼれないかがポイント。使ってみたら二重蓋で吹きこぼれなかった

「ご飯だけじゃなく、シチューや煮物にもいいですよ」と教えてもらう

へぇーー

 

→車で7分移動

近鉄四日市駅から直ぐそば『じばさん三重』

四日市の名産はもちろん、三重県北勢地域の名産を扱っている。お土産を買うのに便利なスポット

 

四日市に本社を置く(株)宮崎本店のキンミヤ焼酎

720ml ¥720

キンミヤ焼酎の魅力はパッケージとクセのなさ。レモン。梅干し・・妄想止まらない

 

四日市市 大矢知地区特産の手延べ冷麦

1束 ¥220

うどん、そうめん、などいくつか種類がある

 

あぁ家ゴハンが楽しみ

家に帰るモチベーションができました

 

17:30四日市を出発。18:30に帰宅

 

 

<行き先情報>

まつもとの来来憲 11:00〜14:00,17:00〜20:00 月火曜定休

cafe zakka BROOK 11:00〜18:00 水曜定休

新味覚 四日市本店 11:30〜売切れ次第終了 月・第3火曜定休

ばんこの里会館 うつわ亭 10:00〜17:00 月曜定休

じばさん三重 10:00〜18:00(夏19:00) 第2・4水曜定休